ナイチンゲールの沈黙2009-10-18 Sun 20:07
先日放映された海堂尊さんの作品をようやくさっき見ることができました。
彼の本は面白くて結構読みましたがやはりジェネラルルージュの凱旋が好きでした。 原作と映画のギャップもさほど感じなかったし、主役が似合ってました。 ナイチンゲールの沈黙は原作のみでまだ映画は出ていないはず。 ドラマを読んでの感想は がっかり…。 田口さん役の伊藤淳史は 映画より合ってると思うのですが、白鳥役はやっぱり阿部さんでしょう♪ そしてサエ役だった山田優さんががっかり。 どして彼女が選ばれたのか理解できないですね。 今度はジェネラルルージュの凱旋があるみたいなので少し楽しみです。 …。 という私は一週間前まで太宰治の『パンドラの匣』を読んで挫折しました(笑) スポンサーサイト |
いかかかか2009-09-25 Fri 14:40
ドライバーさんとお話していたら
また釣りづいて参りました。 次のターゲットは 『いか』 エギングって言うのをしてみたいです。 まずは釣具屋さんに行かなくてはいけませんね。 |
短編集2009-09-16 Wed 12:30
![]() 最近は新幹線の時間を考えて村上春樹さんの短編集を買込んでみました。 螢・納屋を焼く もし僕らのことばがウィスキーであったなら 神の子どもたちはみな踊る もうひとつは… 太宰治のパンドラの匣 何故かタイトルに惹かれて買ってしまいました。 まずは『螢・納屋を焼く』を新幹線で読みましたがこの方、必ずと言って良いほど完結では終わりません。 あとはどうぞご自由にご想像くださいって感じです。 文章は難しくないと思うのですが、頭の中で展開していかないと行けないので、思考力が必要ではないかと思います。 村上春樹さんの本に出てくる男性はだいたい自炊をしていて、女性のほうはチャレンジにとんだ活発なタイプがお好みなのかと(笑) うーん。 少し休憩して太宰治さんの本を読んでみます。 写真は和菓子屋さんを出て、探したお蕎麦屋さん。 |
その後の京都2009-09-16 Wed 11:26
![]() その後お漬物を見に行きました。 南瓜 長芋 聖護院かぶらのかつお漬 あまりお漬物を食べない私でも手が出てしまったのはこの3つでした。 京都の伊勢丹でお買い物をした後、自宅へ発送の手続きを終えるとその後は和菓子屋さんをしているお友達に会いに。 それから宿に辿り着いてゆっくりお風呂へ。 あとは女性3人で乾杯してたわいもないお喋り。 3人でパックしたりして写真を撮ったり。 この写真は恐ろしいのでUPしないほうがいいかと思います(笑) 翌日は8時に宿を後にして、またまた京都市美術館に再チャレンジ。 前日は雨の中1時間半待ちでしたが天気も良かったし、30分程で入れました。 展示数はそんなに多くありませんでしたし、何しろ 観る人の数もたまらない程でゆっくり観ることはできませんでした。 続きは展示されていた解説の本を見ながらゆっくり余韻に浸ることにしましょう。 帰りにまたまた和菓子屋さんに入ってお饅頭を3個ずつ買い、お勧めのお蕎麦屋さんを尋ねる。 名前は『枡富』だったかしら。 白川の脇を眺めながら『にしんそば定食』をいただきました。 その後は平安神宮で萩の花を眺めながら椿餅を食べて休憩。 その後京都駅に向かい新幹線に乗りました。 読んでくださり ありがとうございます(=^_^=) |
恐るべし京都2009-09-15 Tue 10:39
日曜日に京都から帰ってきました。
歩きすぎで足の裏はまだまだ痛くてたまりません。 少しずつ思い出しながらお話ししませう♪ 12時に京都駅で大阪のお友達と待ち合わせ。 荷物をコインロッカーに押し込んだら100番の銀閣寺方向のバスに乗る。 京都市美術館の前で降りたら雨が凄いことに。 みなさん傘をさして並んでます(-_-; とりあえず公園内の喫茶店に入り、そこも待った後に席につく。 暫く窓から美術館の列を眺めていたけど、列は長くなるばかりで、雨はなおさら勢いを増している。 今日は諦めよう…。 楽しみにしていたけど連れにも悪いし、時間が勿体無い気がしてきました。 喫茶店からタクシーに電話して1時間の貸切りをお願いして、別のコースへ。 必殺和菓子やさん回り。 まずはとらや京都本店。 タクシーの停車位置からお店まで約20m程度なので二人でダッシュ! お店の入口に着くと、お店の人が「おやおや…少しだけ待って戴いたら傘を持ってお迎えしましたのに」と(笑) お店に入ると落ち着いた佇まいの店内にホッとしました。 良く判らないけど、そこは改装の為の仮店舗みたいでしたが、とてもそうには思えないのでした。 そこでお店の女の子のお土産を買いました。 京都本店限定は 黒豆黄粉と白味噌の一口羊羹。 それを入れて18個入りの詰め合わせに。 家にはバラで一つずつ。 「大変な雨のなか、お足元が悪いのにわざわざお越しいただいてありがとうございます」と丁寧にご挨拶されたので、私も丁寧にお礼を言うと入口で入るときに声をかけてくださったお店のおじさんが傘を差し出して、待機しているタクシーまでお見送りにきてくださいました。 次は和菓子やさん『末富』。 そこでは麩でできたおせんべいと三盆糖と練梅でできたお菓子を購入。 そこは作業場まで見える古くて薄暗い店内で、しゃきしゃきした年配の女性が取りしきってました。 若い男性の職人さんが叱られてて可哀想でした。 そこで見つけた可愛いこんぺいとう。 連れのお友達の分と一緒に思い出に買いました。 それから京都駅に向かい、京都伊勢丹へ。 伊勢丹では地獄買い。 竹の筒に入った水羊羹。 栗入り生八ッ橋。 麩入り笹まんじゅう。 生麩。 またまたこんぺいとう(笑) きんつば。 それから… 長いも 南瓜 千枚漬のかつお味のお漬物。 まだまだ京都の旅は続きます♪ |

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